生薬学
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吐根

吐根
はちみかん
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吐根の成分であるエメチンは、アメーバ赤痢の治療薬の原料となっています。

吐根を大量摂取すると吐き気を催すことがあり、それが「吐根」の名前の由来となっています。

まあ何でも大量に摂取すると吐き気すると思うけど…

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生薬名

吐根(とこん)

ラテン名

Ipecacuanhae Radix

基原植物

アカネ科

Cephaelis ipecacuanhae A. Richardなど

主な産地

ブラジル、コスタリカ

使用部位

根および根茎

主成分

イソキノリン型アルカロイド(エメチン)

(参考文献)

宮原桂「漢方ポケット図鑑」源草社、2008年5月発行

奥田拓男「最新生薬学 第2版」 株式会社 廣川書店、平成23年8月発行

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こんにちは、漢方薬剤師のはちみかんです。 普段は薬局で薬剤師として働いています。 漢方医学・東洋医学が大好きなので、みなさんと一緒に学びを深めていけたら嬉しいです。
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